授業料(喜捨システム)

             喜捨システム
             喜捨システム

 ヘルベテでは、授業料の代わりに生徒が物品で、謝礼を払う「喜捨システム」という制度を採用しています。物品を通じて教師と生徒のより深い交流が図られることに期待しています。

 

※入会金として別途

現金5000円(×教科数)をいただいております。

 

 

 

 

喜捨システムとは

 ショッピングサイトamazon.co.jpを使って、生徒さんが謝礼として教師にお金ではなく、物品を送るシステムです

 amazonにはほしいものリストというカテゴリがあります。教師はそれぞれほしいものリストを公開しています。その中から適当なものを選んで送ってください。

 

喜捨の目安

週1回(月4回)の授業で、月3000円を目安とさせて頂いております。

 

※複数の教科を受けたいのだけれど?⇒科目について

 

※喜捨のタイミングは、生徒さんの事情を尊重します。

たとえば、高校生のときは喜捨を送らずに、晴れて大学生になってから、自分のアルバイト代を貯めて送ってきてくれた生徒さんがいます。

 

以下に具体例を示します。

・1回授業を受けたので、教師に「文庫本を一冊」を喜捨する。(700円)

・1週間の間毎日、テスト対策をしたので「コシヒカリ10㎏」を喜捨する。(3500円)

・1ヶ月の間、週一回の授業を受けたので「黒部和牛1kg」を喜捨する(2500円)

・1年間、授業を受け、志望校に無事合格したので「自動掃除機 ルンバ 」を喜捨する(35000円)

 保護者の方はこちらをお読みください→保護者の方へ

 

 

送り方

①まず、amazon.co.jpのアカウントを取得してください(すでにお持ちの方はそのアカウントをご利用ください)。amazonで決済可能なカード、もしくはamazonギフトカード(コンビニ等で購入可)をご用意ください。amazonギフトカードが手軽で便利だと思います

 

②喜捨を送る時になったら、教師のskype上のプロフィールをご覧下さい。そこに教師のウィッシュリストへジャンプできるURLが貼ってあります。URLをクリックしてamazonのページへ移動し、リストから教師に喜捨したい物品を選んでください。

 

③物品を選んだら、ショッピングカートに入れる→レジに進む→(amazonにサインイン)と通常amazonを利用するのと同じ方法ですすめて下さい。

 

④すすめるとお届け先住所の選択」画面が現れます。そこで教師名とともに表示されている「この住所を使うをクリックすれば、商品を教師のもとへ届けることができます。

 

⑤最後に配送方法などを設定し、クレジットカード、もしくはamazonギフトカードで決済を済ませてください。これで教師への「喜捨」が完了します。

 

 

 

○「喜捨」って?

 「喜捨」というのは、お坊さんに善意で物やお金をあげることです。古代ギリシアの哲学者ソクラテスと、彼の弟子との関係をご存知でしょうか。ソクラテスは今で言う無職でしたが、まったく生活に困りませんでした。彼の弟子たちが哲学を教わる代わりに、喜んでソクラテスの生活を助けていたからです。彼らの関係は、ヘルベテにおける教師と生徒との関係に近いと思います。

 

 「ヘルベテ」が志しているのも、授業を通して彼らのような「人と人との関わり」を作ることです。勉強するというのは単に知識を集めることだけではありません。このような考えから、授業のお礼として、古代ギリシアのように何か送っていただければ幸いです。